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博多三大祭りに数えられる放生会をはじめ
四季を通じて筥崎宮で行われる
お祭りを一覧でご案内。

ご祈願

筥崎宮の祭りは
博多っ子を熱くさせます。
筥崎宮で行われる祭りは博多の街の風物詩になっています。特に博多三大祭りの「放生会」はのべ100万人が訪れる九州隋一の祭りで、正月に執り行われる「玉せせり」は締め込み姿の競り子達による勇壮な祭り。博多には無くてはならない祭りのひとつです。

おはじき

筥崎宮のお祭りこよみ
春
春季社日祭
(春分の日に最も近い戊(つちのえ)の日)
春分の日(秋は秋分の日)に近い戊(つちのえ)の日を社日といい、博多では古くから箱崎浜の真砂をお潮井と呼んで「てぼ」と云われる竹かごに納めて身を清める風習があります。
春季社日祭
さつき大祭
(5月27・28日)
日本海海戦の偉業を称え、世界平和を祈るとともに彼我戦没者、海洋殉職者を慰霊する祭典。
さつき大祭
夏
池島殿祭
(6月27日もしくは、その前後の日)
手足の健康を祈る、東末社”池島殿”の祭典。
池島殿祭
七夕祭
(7月7日)
福博の知名士が三十畳以上ある和紙に大字を揮毫。
七夕祭
夏越祭
(7月の最終日曜日と前日)
楼門前に据えられた茅の輪をくぐり、罪穢を祓う暑気祓いの祭典。
夏越祭
秋
放生会
(9月12~18日)
博多の三大祭り放生会は「全ての生命あるものを慈しみ、秋の実りに感謝する」お祭りです。その起源は「合戦の間多く殺生すよろしく放生会を修すべし」という御神託によるもので、千年以上続く最も重要な祭典です。また、一年おきに御神幸(御神興行列)が行われ、七日間の期間中は参道一帯に数百軒の露店が立ち並ぶ、九州随一の秋祭りです。
放生会
秋季社日祭
(秋分の日に最も近い戊(つちのえ)の日)
秋分の日に近い戊(つちのえ)の日に箱崎浜の真砂を納めて身を清めます。
秋季社日祭
七五三
(11月15日)
子供の健やかな成長を祈る祭典。
七五三
新嘗祭
(11月23日)
宮中での神事にあわせて新穀の収穫を感謝する祭典。

初卯祭
(11月一番最初の卯の日)
 
冬
御降誕祭
(12月14日)
御祭神である応神天皇のご誕生を祝う祭典。

なまこ餅つき
(12月31日)
箱崎の漁師に伝わる餅つきで、つきがあがった餅をなまこの形に整え、元旦にお供えされます。
なまこ餅つき

御胞衣祭
(12月31日)
応神天皇の御胞衣を鎮め祀った縁日にあたる祭典。

月次祭
毎月1日と15日(1月1日、9月15日を除く)に執り行われ、神様に神饌(しんせん)をお供えして神主が祝詞を奏上します。
月次祭
三元祭
(1月1日)
年の始め、日の始めという意味で元旦に執り行う祭典

玉取祭(玉せせり)
(1月3日)
玉取祭は一般に「玉せせり」と呼ばれ、古来より盛大に行われています。触れると悪事災難を逃れ幸運を授かるといわれる木製の玉をめぐり、締め込み姿の競り子達が激しい争奪戦を繰り広げます。
玉取祭
承天寺一山報賽式
(1月11日)
鎌倉時代の聖一国師より続く承天寺一山の僧侶の方のお礼参り。
玉取祭
建国記念祭
(2月11日)
神武天皇の即位を偲び、建国を祝う祭典。

祈年祭
(2月17日)
五穀豊譲、国家安泰を祈る祭典。

天皇誕生祭
(2月23日)
今上陛下のご生誕を祝う祭典。

初卯祭
(2月一番最初の卯の日)
御祭神の八幡大神に縁の深い卯の日に行われる祭典。

筥崎宮ウェディング

ラ セゾン 筥崎宮迎賓館

筥カフェ

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