筥崎宮 HAKOZAKIGU
御祭神と由緒 境内のご案内 筥崎宮の四季 ご祈願祭・神前結婚式 交通のご案内
月次祭
三元祭
 年の始、月の始、日の始の意味で年新まる元日の朝執り行う祭典。
玉取祭(玉せせり)

玉取祭は、俗に「玉せせり」といい、全国に知られる奇祭です。起源は諸説あって
定かでありませんが、昔から盛大かつ厳重に行われています。午後1時玉洗式で洗い浄められた陰陽の2つの玉は、末社玉取恵比須神社に運ばれます。祭典の後、陽玉は、競り子たちに手渡され、玉せせりが始まります。玉に触れると悪事災難をのがれ、幸運を授かるといわれ、裸の競り子たちは、勢い水を浴び、体から湯気を立て激しい争奪戦を繰り広げながら本宮へ向かいます。やがて楼門下に待つ神職に手渡され、陰陽の2つの玉は再び揃って神前に納まり、祭りが終わります。

玉取祭(玉せせり)

建国記念祭
祈年祭
春季社日祭(しゃにち)

博多では古くより、本宮の海岸の真砂をお潮井といい、これを「てぼ」といわれる
竹かごに納めて持ち帰り玄関口に備えます。お潮井は「災いを除き福を招くもの」
として、常日頃より身を清めるお祓いに用いられます。また建築時の敷地や建物
のお祓い、田畑の虫よけ、豊作を祈るお祓い、病気全快には部屋にまきます。
波の花(塩)や切り火とならぶ民間信仰で、旧筑前一帯に残る風習です。
この社日祭は、春分・秋分の日に1番近い「戊」のとなっており、この日のお潮井
は特に尊いものとして珍重され、社頭は遠近よりの参拝者で終日賑わいます。

春季社日祭(しゃにち)

さつき大祭
池島殿祭
夏越祭

神代の昔、イザナギの神がなされた禊祓に起源する祭事。楼門前に据えた「茅
の輪」をくぐり「人形(ひとがた)」に罪穢れを託し、「千度祓」をうけると災難や
病から逃れ、健康に恵まれると伝わることから、多くの参拝者で賑わいます。

夏越祭

七夕祭
放生会大祭(ほうじょうや)

生きとし生けるものの生命を慈しみ守られる八幡大神の御心にこたえる祭で、実
りの秋を迎えて海山の幸に感謝を捧げる祭でもあります。その起こりは八幡大神
の「合戦の間多く殺生すよろしく放生会を修すべし」との御神託によるもので、本
宮では千年以上前から続く最も重要な祭典です。どんたく、山笠と並び博多三大
祭りにも数えられ、古くは博多の各町内が着物やごちそうを持ち寄り「幕出し」と
いわれる大宴会に興じていました。(この幕出しは現在、博多町人文化連盟の
人々によって復活)。
祭り期間中は参道一帯に700もの露店が立ち並び、百万を数える参拝者でに
ぎわう九州随一の秋祭りです。

放生会大祭(ほうじょうや)

秋季社日祭(しゃにち)
七五三祭
新嘗祭
御降誕祭
天皇誕生祭
御胞衣祭
 
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